6月【沖縄南部】ミジュン情報

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こんにちは!私は沖縄でルアーフィッシングを楽しむ釣り人です。
6月も下旬に入った沖縄では、梅雨明けの発表こそありませんが、天気が良い日が続いていて、釣りのハイシーズンに突入しています。

それでもまだ、沖縄南部においてミジュンの接岸はあまりみられません。
例年ならとっくにミジュンのナブラなどが発生して、朝マヅメにルアーマン達が各漁港で竿を振っているはずなのですが・・・

そんなミジュンの到来が遅れている沖縄南部ですが、漁港を周りまくってミジュンの姿を見つけてきましたよ!

ぜひご覧ください!

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三重城漁港周辺

三重城漁港周辺では朝マヅメにミジュンの到来を待っていたのですが、残念ながらナブラ出会うことはできませんでした。
しかし7時すぎにアジサシ数匹飛んできて一定の場所に突っ込み始めました。
少し遠かったのでベイトの種類がミジュンである事を確認できませんでしたが、何かしらのベイトは接岸していますよ!

三重城漁港
Googleマップ

港川漁港

港川漁港では数匹のミジュンを確認できました。
ここでもナブラが発生するほどではありませんが、ガーラ、ヤガラ、バラクーダなどの捕食魚が回遊していました。
ミジュンの数が増えていくと本格的なナブラがみられそうですね!


港川漁港
Googleマップ

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喜屋武漁港

私がかなりおすすめする喜屋武漁港にもしっかりミジュンが入ってきていますよ!
しっかりと言っても例年より数は少ないですが、それでも他の漁港よりは多いと思います。
今回は昼頃に確認しましたが、もしかすると朝マヅメにはナブラも見られるかもしれません。
私が漁港に滞在していた数十分の間にも20kgは超えそうなGTが周辺を回遊していました。長い時間釣行できれば狙えそうですね!

写真以外にもいくつか群泳する様子を確認しました。

スロープではヤガラ、バラクーダがミジュンを追い詰めていました。

まとめ

6月下旬を迎えた沖縄南部の漁港では、少しづつミジュンの姿を確認できるようになってきました。
まだナブラの情報などはありませんが、これからミジュンが増えていけば、例年通りのナブラ、ボイルがみられそうです。

これからも沖縄南部のミジュンを追って行きますよ!

それでは!

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