【沖縄】ルアーフィッシングは【ウェーディング】がおすすめ【 2026最新】

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こんにちは、私は沖縄本島の海でルアーフィッシングを趣味としているルアーマンです。
現在4月の沖縄は、水温も22〜24℃くらい。風邪もおさまり、ウェーディングのシーズンが始まっています。


この記事では、沖縄でウェーディングをしたことがないアングラーに向けて、そもそもウェーディングとは?というところから、その魅力や必要な物・おすすめルアー、ポンインについて解説していきます。
少しでも興味がある方は最後まで見ていってください。

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沖縄のおかっぱりルアーは甘くない

沖縄のオカッパリにおいてルアーフィッシングで魚を釣り上げるのは簡単なことではありません。海の綺麗さから、「魚種が多くて簡単に釣れそう」なイメージはありますが、そう甘くはないのです。


実釣してみれば分かりますが、おかっぱりのルアーフィッシングで釣果を得るには場所はもちろん、潮、時間、その他いろいろな要素を克服しなければなりません。

他の釣りでもこれらの要素は必須ですが、おかっぱりとなると釣果に影響しやすくなるんです。

ウェーディングとはどんな釣り?

そもそもウェーディングとはどんな釣りなのでしょう。


ウェーディングと呼ばれる釣り方は、ウェーダーという足元から腰くらいの高さまでの防水機能を持つウェアを着用して水深が1m程度のフィールドに入水して釣りをするものです。

沖縄でのウェーディングはウェーダーを着用している人をあまり見かけませんが、その代わりに濡れることを前提とした、水着やラッシュガードなどを着用している方が多いです。

ウェーディングがおすすめな理由

なぜ沖縄のルアーフィッシングはウェーディングがおすすめなのか説明していきます。
沖縄の海は陸地を囲むようにリーフ(外礁)という珊瑚礁により形成された地形があります。これにより遠浅な海岸が多く、漁港やビーチからルアーを投げても魚がいるポイントに届きにくい場合が多々あります。


沖縄でのウェーディングはこの遠浅な地形を逆手に取り、干潮の前後1時間あたりを目安に、水深1m程度の安全な浅瀬に入水します。
ターゲットを狙えるフィールドが広がって、リーフ内に餌を求めてくる回遊魚や根魚を釣りやすくなるのです。

沖縄の海は透明度が高く、リーフ内でのストラクチャーが見えるので魚がいそうなポイントを見つけやすいのもおすすめできる理由です。
根回りや、海藻類などで魚の隠れていそうな場所を探し、キャストすると釣果が出やすいですよ。

主にターゲットとなる魚は15cmから40cm程度の回遊魚や根魚になりますが、リーフエッジ(リーフと深場の境目)まで行き、深場を探ることができればGTクラスの大物を狙えるチャンスもあります。

ウェーディングに必要なもの

ここでは沖縄でのウェーディングに最低限必要なものを紹介していきます。

・釣具
 リール、ロッド竿、ライン、各種ルアー


・ウェア
 ラッシュガード、水着、ライフジャケット磯靴


・日焼け対策
 日焼け止め帽子(アウトドアハット)、サングラス

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おすすめルアー

私自身がウェーディングに行く際に一軍で持っていくルアーの紹介です。

ジャークソニック(ウォーターランド)

普通に巻くだけでもしっかり泳いでくれて、ターゲットを誘い込みます。よりアピール感を出したい時は竿先をチョンチョンとアクションさせれば小魚の素早い動きを演出してくれますよ。

ヘビーミノー(デュエル(DUEL) ハードコア LG )

飛距離が出しやすい上にブリブリと泳いでくれてしっかりアピールします。
フォールの際にゆらゆらとした動きで根魚へのアピールにも効果的です。

スイッチヒッター(ダイワ)

なんと言っても抜群な飛距離が魅力。程よいアピールで泳いでくれるので魚に対して擦れにくく、同じ根を何度も通して誘うことができます

バグアンツ(エコギア)

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絶対に釣果を出したい時はこれ一択。私は6g程度のジグヘッドと併用して使ってます。ある程度ゆっくりフォールさせて食わせの間を与えると、根魚が高確率でバイトしてきます
普段甲殻類を捕食しているターゲットはこれでイチコロですよ。

沖縄南部のポイント

ここでは沖縄南部のウェーディングができるリーフポイントを紹介していきます。

しおさい公園周辺
リーフがフラットな場所が多く歩きやすいので、初心者向きで釣れやすいポイントです。
釣り人も多く、安心してウェーディングを楽しめるでしょう。

北名城ビーチ周辺
砂地とリーフが混在しているので比較的歩きやすいです。休日は釣り人や、キャンプを楽しむ方で賑わってるので安心してウェーディングを楽しめますね。
根が少ないのでターゲットを見つけ出すのが少し難しい場合があります。

玻名城ビーチ周辺
リーフがゴツゴツと荒く、ソールが厚めの磯靴が必要なポイントです。
根が多く、狙える場所が多くあるので根魚を釣り易いのが魅力になります。
また、大潮の干潮ではリーフエッジに立つことができるのでGTなどの大物を狙えるチャンスもありますよ。

注意点

ウェーディングでは入水に伴う危険が多くあります。ウェーディングをするときは必ず覚えておかなくてはならない注意点をみていきましょう。

自然を相手にしているということ
ウェーディングは比較的、簡単に釣果を得られる楽しい釣りではありますが、自然を相手にしているということを念頭に置いておきましょう。
決して干潮だから安全だ、ということはありません。天候の変化や波の荒れ具合は、常によく観察しておきましょう。少しでも危険だと感じたならば、早めに陸に上がることがとても重要です。

深場を攻めすぎない
ウェーディングをしていると、つい大物を狙いたくなり、深場へと入り込んでいってしまうことがあります。ライフジャケットの着用は必須ですが、その浮力や機能を過信してはいけません
危険を感じない程度の入水を心がけてください。

上げ潮
リーフエッジなど、岸から遠く離れた場所までいく場合は常に潮位を気にしておきましょう。岸から離れると、それだけ帰りも時間がかかります。くれぐれも潮位が高くなり、帰れなくなってしまわないように注意してください。

まとめ

2026年4月の沖縄ではウェーディングシーズンが始まっています。
ウェーディングはリーフという沖縄ならではのフィールドで、ターゲットを狙えるとても面白い釣りです。
よりターゲットに近づくことで、釣果につながりやすいのが最大の魅力でしょう。
また、場所によってはGTなどの大物を釣ることができるかもしれないという、夢のある釣りですよ。
しかし入水することにより、危険度は高くなってしまいます。常に自然を相手にしているという気持ちで、無理はせずに危険を感じる前に安全を確保することが重要です。

危険であることを十分に理解した上で、正しい知識を持って今回紹介したルアーやポイントを参考にウェーディングに出かけてみてはいかがでしょうか?

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