【沖縄釣り】スプーンでめっちゃ釣れる!!

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こんにちは!私は沖縄でルアーフィッシングを楽しむ釣り人です。
先日、沖縄での釣りにスプーンという選択もあるのでは?というブログを書きました。
その後、何度か釣行に出かけていろいろ試してみました。
今回はそこでの釣果やスプーンのメリット、デメリットをまとめてみました。

この記事を最後まで読んでもらえたら、まだスプーンを使った事がない人でも使い方、注意点などがわかりますよ。

なぜスプーンを選んだのか

なぜ沖縄の釣りにおいて、スプーンを選んだのかというと、単純に楽しそうだと思ったからです。

各メーカーから新発売されるルアーはどれもリアルで、泳ぎも本物の魚のように泳いでくれます。
スプーンはリアルささえないものの、小魚のように見えて「これで魚が釣れたら楽しいかも」と思ったのです。

実際に試してみて感じたことは「かなりいい」です。

そして沖縄のルアーフィッシングにおいてメリットが多いことにも気づきました。

メリット

まず、動きはこんな感じです。
伝わりづらいですが、いい動きですよね。

メリットに感じたのは以下

・飛距離
今回は26gと30gを購入したのですが、どちらも風の抵抗をあまり受けないのでしっかりと飛んでくれます。「ナブラまであと一歩」の場面で重宝すると感じました。

・動き
ただ巻きで強くアピールできますよ。陸からでもキラキラとした反射が確認できるほど存在感があり、フォールでは細かくゆらゆらしながら誘えます。

・全てのレンジを素早く探れる
水深のある場所ではリトリーブスピードの調整とフォールをうまく使って全てのレンジを探ることができます。

・価格
普通のルアーよりは価格が控えめなので、カラーバリエーションなど試しやすいですよ。
いくつか揃えて、状況によって効くカラーを探求したいと思います。

沖縄での使い方

沖縄のおかっぱりの地形はリーフによって遠浅になっていることが多いので、水深に合わせた重さを選んでください。浅場で30gなど重めなものを使うと、根掛かりのリスクが高くなってしまいます。

ポイントはフォールスピードを少し頭に入れておくこと。カウントしてフォールさせれば、きらきらと反射してアピールするのミーバイ系の根魚にかなり効きますよ!

ガーラ系を誘うなら、ただ巻きで十分です。ナブラに撃ち込む時はフォールも混ぜるといい感じです

シングルフックのスプーンの場合はいつもより若干ドラグを緩めて使うとフックアウトを回避できます。

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まとめ

なんとなく釣れそうだな、と思い手に取ったスプーンですが、実際に使ってみて多くのメリットに気づきました釣果もかなり良く、最新のリアルなルアーにこだわらなくてもいいのでは?と感じるほどです。
普通のルアーより安く手に入るので、今後どのカラーが効くのかも試していきたいです。

よかったら試してみてくださいね!

それでは!!










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