こんにちは!私は沖縄でルアーフィッシングを楽しむ釣り人です。
沖縄では、陸っぱりからでも多くの種類の魚がルアーで狙うことができるのですが、その中でも人気の高い魚種として知られるのが【カースビー】です。一般的には「ゴマフエダイ」の名称で知られ、多くの釣り人のターゲットになっています。
今回はそんな【カースビー】について私の実体験や調べたものをまとめてみました。
この記事を読めば、カースビーの生態や釣り方、そして沖縄南部でのポイントがわかりますよ。
興味のある方は最後までご覧ください。
カースビー(ゴマフエダイ)の生態
カースビー(ゴマフエダイ)は亜熱帯地域に多く生息する魚で、沖縄では河口やマングローブの根元を住処としています。
平均的なサイズは50〜60cmですが、まれにメートル越えにまで成長する個体もいます。
肉食性で、小魚や甲殻類、昆虫類まで幅広く捕食しています。
かなり獰猛な性格なので、獲物に対し積極的追い回すので、ルアーマンにとっては狙いがいのある魚です。
釣り人のからは「マングローブジャック」の愛称で呼ばれることもあり、パワーのある引きと、体色の赤色がカッコイイと人気です。
ちなみに、マングローブジャックの由来はマングローブに生息していることと、フエダイやヒラアジなどのフィッシュイーターを「ジャック」と呼ぶことから付けられた名前らしいです。
4月ごろから初夏にかけて産卵期を迎え、夜間に浅場に集まり産卵します。
また、この時期は活性が高く、捕食行動も活発になる上に脂が乗って旬を迎えるため、釣りで狙うならベストシーズンになります。まさに今現在ですね!!
カースビー(ゴマフエダイ)の釣り方

ここではカースビー(ゴマフエダイ)の釣り方について説明していきます。
ルアーで狙う場合は個人的に、5インチ程度のシャッドテールワームをおおすすめします。
マングローブの根元やストラクチャーまわりにピンポイントでキャストして、ゆっくりフォールさせると反応が良いですよ。
高活性の場合は細かくジャークさせたり、ジョイントルアーを使って大きく動かしても効果的です。
また、夜行性でもあるので夜間のぶっ込み釣りも釣果が出やすいです。
餌はカニ、キビナゴ、イカの切り身などが有効。
カースビー(ゴマフエダイ)沖縄南部でのポイント
実績のある沖縄南部ポイントを紹介します。
漫湖公園
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マングローブ地帯が広がる有名なポイントです。数が多くないと言われるカースビーですが、ここは比較的魚影が濃いと思います。
カースビーだけでなくメッキも多く生息するので、釣りをしてて楽しいですよ。
報得川
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下流の汽水域で多くの実績があります。
ネットでも大物が釣れたとの情報が出てくるほど、人気の高いポイントです。
港川漁港
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漁港に流れ込む雄樋川の下流が狙い目です。
ここでも多くのメッキとガーラも釣れるのでカースビー以外にも楽しませてもらえます。
まとめ

カースビー(ゴマフエダイ)は沖縄の釣り人にとって憧れのターゲットです。
個体数の少なさがゆえに、釣れたときは感動しちゃいますよ!
あのサイズからは想像できない引の強さと赤黒く光るかっこいい体色は、一度キャッチするとまた釣りたくなってしまう中毒性があります。
今回紹介したルアーやポイントは私の実体験をもとにお伝えしました。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
みなさんの良い釣果を願っています。
それでは!!

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