梅雨入りの【沖縄】で知っておきたい釣り知識

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こんにちは!私は沖縄でルアーフィッシングを楽しむ釣り人です。

5月の初旬、GWは釣りを満喫するぞ!と意気込んでおりましたが5月4日には梅雨入りしてしまいましたね。
思うように釣りを楽しめなかった人も多いのではないでしょうか?
雨の中での釣りはあまり気分が乗りませんが、最低限の安全確保ができる環境なら果敢に攻めてみたくなる時もありますよね!

そこで今回は、梅雨時期の沖縄南部釣りに関して色々調べてみました。
この記事を読めば、梅雨時期の沖縄で釣れやすい魚や釣れやすいポイントがわかりますよ!

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梅雨と釣り

そもそも梅雨時期の雨は魚にとってどのような影響があるのでしょうか。

梅雨になると降水量が多くなり、冷たい雨の影響で魚の活性が下がってしまうのでは?と思う人も多いでしょう。

しかし、降雨のおかげで陸地から栄養分が流れ、プランクトンの増殖を促し、ベイトの活性が高まるという見解もあるようです。

他にもさまざまな要因がありますが、梅雨時期には釣果が出やすくなるという考えが一般的と言えるでしょう。

梅雨時期に釣れる魚

沖縄で梅雨時期に釣れやすくなると言われる魚は以下の通り

チヌ
ミーバイ
フエフキ
ガーラ
ゴマフエダイ

やはり、普段から小魚などを捕食している魚はベイトの活性の高まりに同調して釣れやすくなるようです。
上ずったベイトを捕食する時も、雨により警戒心が薄れていることで、より釣れやすくなるということもあるかもしれません。
ルアーマンにとっては望ましい状況ですよね!

沖縄南部ポイント

梅雨時期は潮通しの良い堤防、漁港でますます釣果が上がりやすくなり、河口のポイントにベイトが集まりやすい傾向にあります。
これらのことを加味すると沖縄南部において、梅雨時期に釣れやすくなるポイントが見えてきます。

三重城漁港
大きな河口ポイントとして有名。ベイトが集まりやすく、やる気のある良型のチヌやガーラが多いです。
流れがあるポイント湧き上がるようなポイントがあるので、そこが狙い目ですよ。

漫湖
この時期は濁りが強くなりますが、チヌやゴマフエダイなどの警戒心が薄れて釣れやすくなります。
水深がわかりづらいので根掛かりに注意しながらキャストしましょう。

港川漁港
雨の影響を受けやすい漁港です。特にこの時期、漁港から少し上流に上ったあたりでは時合いに関係なくメッキがボイルしている日もあります。
港内ではGTサイズのロウニンなども確認できました。

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まとめ

梅雨時期は釣り人にとって嬉しい状況が多くなるようです。雨の影響で連鎖的にフィッシュイーターの活性が上がるのは面白いですね。

今回紹介した魚やポイントは実際に私が経験した釣果をもとにまとめたものです。
梅雨時期の沖縄南部での釣りに迷った際は参考にしてみてはいかがでしょう。

くれぐれも、最低限の安全が確保できる状態で釣行を楽しんでくださいね。
良い釣果を祈っています!

それでは!!

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