沖縄【ウェーディング】魚のキープ方法

note

こんにちは!私は沖縄でルアーフィッシングを楽しむ釣り人です。

現在5月下旬を迎えた沖縄では、梅雨真っ盛りではありますが、ときどき晴れ間も見られます。1日中雨でも小雨の時間を狙えば釣行も可能。
それに、濡れることを前提とした「ウェーディング」なら雨でもあまり気になりません。

ポイントでは、私以外にも結構ウェーディングをしている人を見かけるので、みんな考えることは同じだなと感じています。


ウェーディングは比較的に釣果を得やすいところが魅力ですが、いざ魚が釣れたとなるとちょっと困ってしまいます。
それは「釣った魚をどうキープするか」

ランガンが基本となるウェーディングではクーラーボックを持ち歩く事ができませんよね。
私もウェーディングを始めたての頃は、釣った魚を持ち帰る方法を知らずにリリースすることもありました。

今回はそんなウェーディング初心者に向けて、釣った魚をどのようにキープするのか、まとめてみました。
すべて私が実践したことのある方法ですので、参考にしてもらえと幸いです。

早速、その方法について見て行きましょう。

\アングラー必見アイテム!/

活かしバケツ

活かしバケツ(活かしバッカン)とは、ソフト素材のバケツで上部がチャック付きのメッシュ構造になっているもの。
釣った魚を入れて水中に入れておけば、魚を活かした状態でキープできます。
バケツサイズを大きくすれば大物でも持ち運べますが、ちょっとランガンしにくくなるのが弱点でもあります。

ストリンガー

ストリンガーは、釣った魚の口元にスナップ状のワイヤーを通して持ち運べるもの。
ストリンガー自体も携行しやすいので、複数持っておくことで多くの釣果を得ても対応できますよ。
ランガンする時は魚を傷つけないように注意が必要です。

洗濯ネット

最後に紹介するのは100均でも買える洗濯ネット。
強度が心配になってしまいますが、以外と丈夫なんです。これに細いロープを付けて牽引できるようにセットすれば、一番安上がりな方法になります。
大きめのものを用意すればそれなりのサイズの魚にも対応できますね。
少し見てくれが気になりますが、ネットも柄付きや迷彩などもあるので、こだわるのもありです。


まとめ

ウェーディングは釣果を得やすい楽しい釣りですが、魚が釣れてしまうとどのようにキープするか困ってしまうことがあります。
今回紹介した持ち運ぶ方法で上手にキープしたいものです。

ウェーディングで 釣った魚を持ち帰るときは、参考にしてみてくださいね。
それでは!!

\沖縄旅行に行くならココ!/


コメント

タイトルとURLをコピーしました