こんにちは!私は沖縄でルアーフィッシングを楽しむ釣り人です。
先日、沖縄南部ではミジュンの接岸が見られないといった趣旨のブログを書いたばかりですが、それから間も無く、とあるポイントでミジュンを確認することができました。
今回はちょっと変わった方法でミジュンを見つけることができましたので、見つけたポイントとその方法について書いてみました。
沖縄の陸っぱりで釣果に悩んでいる方、ちょっと変わったミジュンの探し方について知りたい方はぜひ見て行ってください。
陸っぱりからミジュンを探す
陸っぱりアングラーの皆さんはミジュンなどのベイトをどのように探していますか?
多くの方が、「探す」というよりはベイト情報を頼りにポイントで「待ち伏せる」という方法を取る方が多いのではないでしょうか?
私も、ベイト情報を頼りにポイントに行き、待っていたものの接岸が見られなくて朝マヅメを棒に振ったという経験を何度もしました。というか、今でも棒に振り続けています(泣)
このやり方が何と無く「受け身」だと感じ、何か良い方法はないかと考えてみました。
そこで思いついたのがベイトを「探す」です。
もちろん陸っぱりなので、1つのポイントで探せる範囲はかなり限られますが、それでもベイトの微妙な接岸位置のズレなどは把握できるのでは?と思ったのです。
これまで通り、ある程度はベイト情報を頼りにポイントへ向かって、ポイントについたら見渡せる限り広い範囲を探します。
その時、あの道具があると陸っぱりでも有効に使えるんです。
双眼鏡を使う
遊漁船の船長などは、使っている人もいますが、陸っぱりで双眼鏡を使っている人を見たことがありません。
ポイントでベイト「探す」という方法を試していた時、たまたま双眼鏡を車に積んでいたので、試しに使ってみると、肉眼では確認できなかった「アジサシ」の群をたまたま見つけることができたんです!
アジサシの群れまで少し距離があったので、急いで車に戻って近くまで行ってみると大きくはないものの、小さなミジュンボールに勢いよくアジサシが突っ込んでいくのを確認。
持っている道具は使って見るもんだなーと感動しましたよ!
ちなみにアジサシとミジュンが確認できたポイントはココ
↓↓↓
Googleマップ
釣果は得られませんでしたが、ミジュンを見つけるということにおいては、成功だなと感じました。
おすすめ双眼鏡
しっかり見える物は安くはありませんが、個人的にどうせ持つなら8倍以上の倍率のものをおすすめします。
このくらいの倍率があれば、400m程度離れた場所のアジサシをしっかり確認できますよ。
まとめ
最近、私が始めた陸っぱりからミジュン(ベイト)を「探す」という方法は肉眼では限界があるので、双眼鏡が必須です。
今回、那覇のポイントでアジサシの群れを発見できたのも、双眼鏡があったからだと言えます。
まだ始めたばかりの方法なので、他にも気づきがあれば記事にしますね!
何より沖縄南部でもミジュンの接岸が見られたことが嬉しいので、他のポイントもどんどん見つけて行きたいと思います。
それでは!!

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