「マイナス干潮」の大潮は釣れるのか

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こんにちは!私は沖縄でルアーフィッシングを楽しむ釣り人です。
アングラーの皆さん、突然ですが今回の大潮の釣果はいかがでしたか?

今回の大潮は「マイナス干潮」で大きく潮が引きましたね!ウェーディングには持ってこいの潮だったのではないでしょうか?
潮干狩りを楽しむ方の多かったようで、「赤貝」が採れたとの報告もありましたよ!

私の釣果というと、完全に「ボウズ」で良い潮を期待していたものの大負けを喰らってしまいました。


今回は大潮なのに釣果に繋がらなかった原因を考えてみました。

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ミジュンの群れに出会えず

沖縄南部では4月の初旬から少しづつ接岸するミジュンが確認できたのですが、中旬になって見れられなくなってしまいました。
おそらくですが、最近の安定しない天気の影響かなと思っています。雨が多かったので水温が下がったことが大きな原因かと。
特に河川に隣接する漁港などでは、冷たい雨水が海に流れていくので、水温が下がりやすい傾向にあります。
夜中に雨が降った日の朝マヅメなどは、河川が隣接していないポイントを選ぶのが良いとされています。

ミジュンは水温17℃〜24℃くらいを好むそうで、16℃以下では深場や沖に出ていってしまうようです。

また、今回狙っていたガーラやタチウオも活性の影響か、ショートバイトになっていたと思います。
「当たるけど乗らない」という場面も何度かありました。

そもそも大潮は釣れやすいのか

今回のようにマイナス干潮まで潮が引いてしまう大潮は釣果は上がりやすいのでしょうか?

調べてみましたが、確かに大潮では潮位の変化が大きいので魚の活性が上がりやすく、釣果につながることが多いようですが、「マイナス干潮」だからと言って釣れるということではないようです

しかし沖縄の場合、大きく潮が引くと普段は行けないリーフの奥まで行けて、深場を探ることができるので、大物狙いにはチャンスですよね!

まとめ

「マイナス干潮」の大潮だから釣れるということはありません。
マイナス干潮に期待するのは、普段狙えないポイントを狙えるというところでしょう。
大潮で魚の活性が上がり、捕食活動が活発になるので釣れる可能性は上がるようですが、「魚を釣る」ためにはそもその「魚がいる場所」が重要です。
その日の天気や水温にも注目すれば、ポイント選びもしやすくなります。

沖縄南部のミジュンの接岸時期はもう少しかかりそうですが、情報が入り次第お伝えしますね!

それでは!!

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