こんにちは!私は沖縄でルアーフィッシングを楽しむ釣り人です。
4月に入り、だいぶ暖かくなってきた沖縄では釣れる魚種も変わってきています。
今回は4月の沖縄でルアーを使って釣れる魚を5選に絞ってお伝えしていきます。
この記事を読んで、狙える魚を知ることで誘い方やルアー選定の参考にしてくださいね。
一回の釣行で五目釣りも達成できちゃうかもしれません。
ミーバイ

ミーバイとは沖縄の呼び方で、ハタ系の根魚を指します。その中でもおかっぱりからよく釣れるのはイシミーバイ(カンモンハタ)で、年中釣れる魚ではありますが、4月に入って暖かくなると、より釣果が上がってきます。
バイトしてからのファーストランがとても強く、根に潜られることもしばしば。
大きくても35cmくらいですが、サイズの割に引きが強いのでドラグは強めに締めて、潜られないようにすると良いですよ!
狙うならワームのバグアンツが一番おすすめです。水深にもよりますが、軽めのジグヘッドでゆっくりフォールさせると釣れやすいと思います。
ガーラ

ガーラとは沖縄の呼び方で、ヒラアジ系の魚を指します。主にオニヒラアジ、ロウニンアジ、カスミアジなどが狙えますよ。
叩くような強烈な引きが楽しめるので、沖縄のルアーマンがこぞって狙う魚でもあります。
シーズンと呼ぶにはまだ早いですが、4月の中旬を迎えた今、少しづつ釣果情報が上がってきています。
朝マズメにベイトであるミジュンの群れを追って、浅瀬に近づいてきたところが釣れるチャンス!ミノー、シンペン、トップウォーター、バイブなど日によって反応するルアーが変わるのもガーラ釣りの魅力です。
今回は個人的に実績の高いルアーを載せておきます。
タチウオ

沖縄のタチウオは11月〜3月頃がシーズンになりますが、今年は4月に入ってもまだまだ釣れてます。
朝マズメに釣果が出やすく、数釣りができるので初心者でも楽しめますよ。
刺身や唐揚げで食べれるのも嬉しいですね!
一般的にはワインドを使ったダートアクションで狙いますが、個人的には大きめのミノーでただ巻きが一番釣果が出やすいと思っています。
シーズン終盤ですのでいつ釣れなくなってもおかしくありません。挑戦するならお早めに!
チヌ

チヌもこの時期に限らず、沖縄ではオールシーズンで釣れる魚ではありますが、4月頃からルアーによく反応するようになります。ガーラなどと同じでミジュンを捕食するので、この時期にボイルをよく見かけるようになります。
とても警戒心が強く、人の姿を見るとルアーを見切りやすくなるので、できるだけプレッシャーをかけずに狙うのがポイント。
岸際についている場合が多く、甲殻類系のワームや小さめのトップウォーターで狙えます。
アオリイカ

アオリイカはシーズン終盤を迎えていますが、まだ釣果情報は上がっています。
実際に漁港でも群れでの回遊を確認しましたよ!
この時期になると赤イカ型のアオリイカは4kg越えの個体も現れ、「レッドモンスター」と呼ばれます。強い引きが味わえるのでエギンガーたちに最も愛されるターゲットになっています。
大きな個体のイカは相応の大きいエギに反応しますので、この時期にエギングをするなら4号以上の使用をおすすめします。
まとめ
4月の沖縄では釣れる魚種が多くなり、これからルアーシーズンが始まる予感がしてワクワクしますね!
ミジュンの回遊が多くなることで大物を狙えるチャンスが増えていきますよ。
また、水温が暖かくなるとウェーディングも楽しめるでしょう!
今回紹介した魚を、おすすめのルアーで狙ってみてくださいね。
良い釣果を願っています。
それでは!!

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