こんにちは!
私は沖縄南部でルアーフィッシングを楽しむ釣り人です。
8月に入った沖縄では、ガーラ(ロウニンアジ、オニヒラアジなど)の釣果情報が上がってきています。
悲しいことに今年はまだ、ガーラの激しいボイルなどに遭遇できていませんが、去年はボイルを見つけてはルアーを投げまくっていました。
最近ではスプーンの釣りにハマっているのですが、スプーンをよく使うターゲット言えばトラウトですよね。
トラウトの釣りでは、スプーンの大きさ(重さ)はもちろん、カラーチェンジを繰り返してその日にハマるパターンを見つけていきます。

そこで思ったのは、「ルアーのカラーは釣果に影響するのか?」そもそも狙っているガーラは「色」を認識するための「色覚」があるのか?という疑問。
プロアングラーもよく言っている「この状況にはこのパターン(カラー)」などの言葉にどれほどの信憑生があるのか、気になったのです。
そこで今回は、ガーラの色覚能力について調べてみましたよ。
この記事を読むことで、ガーラがどのような色覚を持っているのか、またどのようなルアーカラーに反応するかが分かりますよ!
ガーラの色覚能力
結論から言うと、ガーラのようなアジ科の魚には「色彩感覚がある」とされています。
赤・青・緑などの色を視細胞によって判別しているとされ、これによりサンゴ礁の地形をうまく回遊できたり獲物や周囲の変化を正確に捉えます。
しかし、人間と比べると色の境界線が広いため、色盲に近いのでは?という見方もあるようです。
●色盲の見え方

アジ科の魚は赤色の認識が弱いプロタンというタイプなので上のように見えている可能性があります。
好みの色
前の見出しで説明した通り、アジ科の魚は赤色の認識が弱く、反対に青色の認識は高いとされています。
普段捕食しているミジュン、イワシ、しらすなどの色を考ると「青」「シルバー系」のカラーが基本的には好まれるでしょう。
しかし、釣果情報などでは「赤金」「ピンク」「チャート」などでもよく釣れているので状況に応じて違いはあります。
ですので、クリアウォーターで視認性が高い状況なら赤系の方がルアーへの違和感を与えづらかったり、マッチザベイトを狙うなら青系を選んだりしながら、その日にハマる選択が大切なのでは?と考えています。
でも私なら、迷ったらまずは認識しやすいとせれる「青系」を投げますね。
沖縄の朝マヅメでおすすめなルアー
ここでは実際に私が朝マヅメに釣果を得たルアー(青系)を紹介します。
まとめ
アジ科に属するガーラには色覚があるという考え方が有力です。色盲のように「青」に対する認識が強いため、ルアーカラーに迷った時は青系をオススメします。
青系しか釣れないということではないので、適材適所で選ぶことが大切だと思いますよ。
紹介したルアーは全て実績があるものなので、ガーラを狙う際は使ってみてくださいね!
それでは!!

コメント