イカの活性とエギの沈下速度

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こんにちは!私は沖縄でルアーフィッシングを楽しむ釣り人です。
沖縄では今、エギングが熱いシーズンになっていますが、みなさんの釣果はいかがでしょう?

個人的にはなかなか釣果を得られず渋い思いをしております。なので釣れる方法を情報収集したり、試行錯誤してみたりする日々を過ごしているわけですが、ふと思ったのがイカの活性とエギの沈下速度(フォールスピード)はどのような関係があるのか?」

今まで深く考えずに、水深に合わせたエギを使っていましたが、イカの活性によってどのようなエギを好むのかということはあまり考えていなかったような気がします。

そこで今回は「イカの活性とエギの沈下速度」について調べてみたり、沖縄で長くエギングを楽しんでいるアングラーさんに教えてもらった情報をまとめてみました。

興味がある方はぜひご覧ください。

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高活性

高活性時のイカは広い範囲で回遊し、捕食活動が活発になります。

早く逃げ回るようなベイトでも追い回して捕食するので、沈下速度が早く動きが大きいエギを好む傾向にあります。

逆に沈下速度が遅いエギに対する高活性なイカの反応は、誘いの時間が長くなるため、集魚力はありますが見切られやすくもなります

また、高活性時には表層付近のベイトも積極的に捕食する傾向があるので、たとえイカが中層にいたとしても、着水したばかりのエギに寄ってくることもあります。

低活性

低活性時のイカは回遊をほとんどせず、1箇所に留まっていることも少なくありません。

捕食活動にも積極的ではなく、なかなかエギを追い回してきません。たまに捕食スイッチが入り早い動きのベイトに反応を示す瞬間もありますがあくまでも稀なケースです。

またレンジにも神経質で、同じレンジで誘わなければ捕食してこない上に、ガッチリ抱かない場合も多いのでノリづらくなります。

見た目は茶褐色ではなく、白っぽいのも特徴です。

まとめ

高活性時
沈下速度が早く、1回のキャストで多くアクションさせられるエギが有効です。早い動きで追い回してくるイカを誘いましょう。

低活性時
沈下速度が遅く、じっくり誘うと効果的。ゆっくりフォールさせてイカが反応してくるレンジを見つけられれば、連続ヒットも可能です。

ちなみに沖縄のエギングではリーフで根がかりするリスクが多いので、沈下速度の遅いスーパースローなどが好まれる傾向にありますが、通い慣れたポイントで水深や地形を熟知しているなら、沈下速度が比較的早めのエギで誘ったほうが有効な場合もありますよ。

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