【沖縄】アオリイカと風の関係

note

こんにちは!
私は沖縄南部でルアーフィッシングを楽しむ釣り人です。
沖縄では今、アオリイカのシーズン真っ只中ですが、このところ風が強くエギングをやるにはちょっとしんどい状態が続いていますよね。

そこでふと疑問に思ったのが、アオリイカにとって風の強さはどのように影響するのか?ということです。
アオリイカと風の関係が分かれば、少しでも釣果に繋がるのでは?と思ったのです。
今回はそのような情報をリアサーチしたものや、私なりの見解をまとめてみましたのでよかったら見て行ってくださいね!

\アウトドア好き必見アイテム!/

アオリイカの回遊

沖縄のアオリイカは12月から3月産卵期を迎えるので、この時期に沖の深い場所から浅瀬に上がってきます。

産卵行動はもちろんですが、回遊して積極的に捕食行動を取ります。主に夜行性ですので、日中は警戒心が強く水深の深い場所で休んだり、捕食のタイミングを伺ったりしています。
日中に浅瀬に上がるときは団体行動を取り、捕食行動にも消極的になります。

・日中で風が強い
アオリイカは基本的に強い流れを嫌うと言われています。特に風が強く白波がたっているようなときには、影響が少ないワンド周りやストラクチャーの影に隠れるようになるそうです。

一方夜間は、浅瀬に上がり積極的に捕食行動を取ります。警戒心も薄れ、釣果を得やすいとも言われますよね。

・夜間で風が強いとき
夜間も同様に、流れを遮るような場所に潜むことが多いようです。しかし夜間は警戒心が弱くなる上に、風の影響により水上の状況を目視で確認しにくいので、人の気配を察することが難しくなり、喰いが良くなるのでは?と私は考えています。
実際に夜間風が強い日は釣果が上がる現象を何度も経験してきました。

気圧とアオリイカ

一般的に風が強い日は気圧が低く風が弱い日は高気圧であることが多いです。

アオリイカが捕食するベイトと気圧の関係は、低気圧であれば表層に集まりやすく、高気圧であれば中層〜低層にたまります。

このような現象から、アオリイカも捕食するベイトと同じレンジを泳いでいるという考察もできるでしょう。

つまり
風が強い→アオリイカは表層レンジ

風が弱い→アオリイカは中層〜低層レンジ

\アウトドア好き必見アイテム!/

風とポイント

それでは風に応じてどのようにポイントを探っていけば釣果に繋がりやすいのか、説明して行きましょう。

・昼間

風が弱い:気圧が高く、警戒心も強いのでアオリイカは中層以下にいると予想。できるだけ遠投してボトムから探る。

風が強い:気圧が低くアオリイカも表層にいるかもしれませんが、警戒心もあるので中層以下も満遍なく狙う。なおかつ、流れが少なく穏やかな風裏を選ぶ。


・夜間

風が弱い:気圧が高く、中層以下のレンジが予想されますが、警戒心の薄れから浅羽にいることもあるので、距離、レンジ共に満遍なく狙う。意外と足元で喰ってくる場合もあるので最後まで気を抜かずに

風が強い:低気圧と警戒心の薄れから、表層レンジを予想。風の影響が少ないワンド周りやストラクチャーを徹底的に狙う。

まとめ

風に対するアオリイカの行動を理解していただけたでしょうか。
実際に経験したことも踏まえてお伝えしたので、気になる方は試してみてください。
良い釣果が得られるように願っていますよ!

それでは!!

\沖縄旅行に行くならココ!/


コメント

タイトルとURLをコピーしました