こんにちは!筆者は沖縄でルアーフィッシングを楽しむ釣り人です。
今回は沖縄の漁港や浅瀬でよく見られる「ミジュン」の釣り方についての解説です。
私が実際に爆釣を経験した釣り方も紹介するのでよかったら見ていってくださいね!
ミジュンってどんな魚?
ミジュンという呼び方は沖縄の方言です。和名は「ミズン」と呼ぶらしく、それがなまった結果、今のような呼び方になったのではないでしょうか。
春から夏にかけて旬を迎えるとされていますが、沖縄では12月〜2月のような寒い時期でも漁港に入り込む群れを見ることがあります。
ニシン科の魚なので見た目がイワシとそっくりで、フィッシュイーターのターゲットになっています。
沖縄のルアーマンは、ミジュンの群れにルアーを投げ込んで、大物を狙うスタイルが定着しており、マズメに浅瀬に集まっているのを見かけます。
また、漁港や浅瀬に入ってきたミジュンを狙う釣り人も珍しくありません。

ミジュン」釣りに必要な道具は?
ミジュンは浅瀬に侵入してくるタイミングが分かれば、簡単に釣ることができる魚です。
ポイントと時間を抑えることで、家族やカップルでも釣りを楽しめますよ。
ここでは「ミジュン釣り」に必要なタックルを紹介していきます。
・竿(なんでも大丈夫)
・リール(なんでも大丈夫)
・サビキ(ミジュン用)
・おもり(5g〜15g)
このようにかなりシンプル。
竿についてはなんでも大丈夫ですが長い方が狙える範囲が広くなりますよ!
サビキは釣具屋さんに高確率でミジュン用がありますので聞いてみてください。
サビキにおもりがついているタイプなら別で用意する必要はありません。「ミジュン」の釣り方
タックルの準備ができたら釣行に出掛けてみましょう。
ポイントや時間帯も釣具屋さんが教えてくれます。
・ビーチなどの浅瀬の場合
ビーチなどでは少しだけ難易度が上がります。竿先からサビキを垂らして、ミジュンの群れに入れていきます。この時竿が短くてミジュンの群れまで届かない場合は、サビキが絡まないように優しくキャストして、根掛かりしないようにある程度のリトリーブで巻いてください。
サビキに食いつくまで何度もキャスト。活性が高ければすぐに釣れるので大量にゲットできるはず!
・漁港の場合
漁港内にいる場合はかなりイージーです。
ミジュンの群れは1箇所に留まらず、港内を回遊している場合が多いので、1箇所で待ち構えるか、移動できるなら追いかけてもOKです。
ミジュンの群れにサビキを落として食いつくのを待ちます。これだけでも大量にゲットできますが、だんだん活性が落ちてきたりスレてしまい食いが悪くなってくるので、その時は「竿先ちょんちょん」です。サビキにわずかな動きを与えることでミジュンが反応して食ってきますよ。
最初から「竿先ちょんちょん」したら?と思うかもしれませんが、私の経験上アクションを入れすぎるとスレが早くなって、全く釣れなくなることもあるのでやりすぎ注意です。あくまで「スレてきた時に少しだけ」を心がけましょう。

まとめ
「ミジュン」沖縄で簡単に釣ることのできる美味しい魚です。
サビキ釣りなので、大人から子供までみんなで楽しめるのもいいですね。
釣ったミジュンは唐揚げ、天ぷらなどで美味しくいただけます。サイズが大きければ刺身もできますよ!個人的には南蛮漬けが一番おすすめですね!
ぜひ釣って食べてみてください。
ここまで読んでくれてありがとうございました。 それでは!!


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