【釣り】PEラインの結束は「ターボライター」で終結させるべし!!

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釣り好きのみなさんこんにちは!
私は沖縄でルアーフィッシングを楽しむ釣り人です。
突然ですが、みなさんはPEラインの結束の最後、端末処理をどのように行なっていますか?
おそらくほとんどの方がライターで端末を炙るような処理をしていると思います。
私も同様、ライターで炙っていますが、この時絶対に「ターボライター」じゃなきゃダメなんです!
そんなの常識で、すでに(ターボライター)一択です。という方はここまで読んでいただきありがとうございました!
「なんでターボライターじゃなきゃダメなの?」という方はぜひ最後まで読んでみてくださいね。

当たり前かもしれませんが、「ターボライター」は風が吹いている野外でも着火することを目的として作られているので
釣行中のライントラブルやラインブレイクによって、野外でノットを組み直す際に普通のライターでは火がつかない場合があります。
特に海や池などは風が強い傾向にあるので確実に着火できる「ターボライター」は重宝します。

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ノットギリギリを狙える

ノットを結束した後の端末処理は、結めのギリギリまで処理したいですよね?
むしろギリギリで処理できなければ強度にも影響してしまいそうで心配です。
また、キャスト時にガイド抜けが悪くなって、飛距離も出なくなってしまうので、できるだけ短く処理した方がいいですよ。
「ターボライター」を使えば炎が鋭く、安定しているのでノットギリギリを狙うことができます。

炎がメインまで到達する恐れ

私が今回の記事で一番訴えたいのはココです

上記の2項は普通に考えられる範囲だと思いますが、この項で伝えたいのが着火した炎がノットまで到達するリスクを低減できるということ!
普通のライターで端末を炙ると、導火線のようにジリジリと焼き進み、メインラインまで到達してしまうことがあるんです。
「あっ!」と思った時にはもぅ遅い‥。
メインラインを焼いて、せっかく苦労して組んだノットも消失。「チーーん」です。

それって「ターボライター」でも起こり得るのでは?と思うかもしれません。しかし理由はわかりませんが「ターボライター」を使った時はラインを焼き進むことなくすぐに鎮火するんです。(不思議)
気になる方は試してみてください。

まとめ

今回の記事でラインの結束において「ターボライター」が必須であることが分かっているいただけたでしょうか?
せっかく結んだノットが消失したらショックすぎますよね。
釣りバッグの中に一つ、「ターボライター」は欠かせません!

ちなみにアウトドア好きでもある私はジッポライターのような火の揺らぎも大好きですよ。

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