【沖縄】ミジュンってどんな魚?

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こんにちは!筆者は沖縄でルアーフィッシングを楽しむ釣り人です。
突然ですが、みなさんは「ミジュン」と呼ばれる魚をご存知でしょうか?沖縄の方言で「ミジュン」と呼ばれていますが、和名では「ミズン」というニシンの仲間を指します。
沖縄の釣りにおいて、この「ミジュン」がとても重要なので、今回はその理由を解説していきますよ。

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ミジュンの生態

ミジュンは沖縄でよく見られる小型の魚です。
漁港などで見られる時の全長はだいたい10cm〜15cm程度で、多くの群れで泳いでいます。
5月〜7月の時期に一番水揚げが多いようですが、1月〜3月の比較的に寒い時期もゲリラ的に漁港内で見られることがあります。

また群れで泳いでいるため、浅瀬に大軍で押し寄せ、海に黒い塊をなすことがあり、その塊を「ミジュンボール」と呼ばれることもあるようです。

前項で記載した「ミジュンボール」。
沖縄ではこれが釣果の鍵となります!!
沖縄のルアーマンが常に追い求めている魚がいます。それは「ガーラ」と呼ばれるロウニンアジやヒラアジなどで、それらのエサとなるのが「ミジュン」なのです。
ガーラは「ミジュンボール」に集まり、捕食のタイミンングを伺いながら、ともに回遊しています。
朝まずめ、夕まずめにはミジュンボールが漁港などの浅瀬に接近してくるため、ガーラも一緒に寄ってきます。
ルアーマンはミジュンボールにルアーを紛れ込ませることで釣果を得やすくなるんです。
ですので、どこにミジュンが発生するかは沖縄のルアーマンにとっては重要な情報になります。

浅瀬に集まった「ミジュン」はサビキで簡単に釣ることができますよ。
食べ方もいろいろあり、唐揚げ、天ぷら、サイズが大きければ刺身にもできます。
やっぱり沖縄で一番ポピュラーな食べ方は南蛮漬けではないでしょうか。

まとめ

沖縄のルアー釣りにおいて重要となる「ミジュン」。
釣果を得たいならミジュンの情報を収集すると効率的かもしれません。
食べても美味しいので、ミジュンをターゲットにするのも良いでしょう。

ここまで読んでくれてありがとうございました。
それでは!!

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