こんにちは!
4月に入り、天気は良くないですがだいぶ暖かくなってきましたね。
沖縄南部の漁港でも変化があり、釣れる魚も変わってきているようです。
今回も南部の漁港を巡って、情報収集しましたので、まとめて紹介しますね!
なんとミジュンの情報もゲットしたので最後までご覧ください。
糸満漁港

漁港のあちこちで、チヌ狙いの方が多くいました。3月下旬もよく釣れたそうで、良型も上がったと聞きましたよ!
また、漁港内ではコチも上がっているようで、40アップが釣れたそうです(ぶっ込み)。
先月は見られたイカ墨はなくなっていたので、シーズンの終わりを感じました。

喜屋武漁港
3月下旬に何度か釣行しましたが、何も反応を得られませんでした。
ミジュンは不定期に姿を見せますが、数が少なくて決まった時間帯の接岸はありません。
またこちらも、イカ墨がなくなっていました。

港川漁港

朝、明るくなってくる時間帯でミジュンが接岸しています!!
バラクーダやガクガクの釣果情報ありです。ガーラ系の釣果情報などはありませんが、チヌのボイルが多く見られましたよ。
もう少しでガーラ系の情報も上がってきそうです。注目していきたいと思います。!

与那原マリーナ

今回も多くの釣り人がいましたよ!
チヌ狙いが多いですが、中にはエギングの方もいました。話を聞くと、今でも朝方に港内を群れで移動するアオリイカがいるそうです。エギに対する反応もよく、こちらから見える状態でも素極的にアタックしてくるそうです。サイズは500gくらい。まだまだエギングができそうですね!
まとめ
今回は糸満漁港、喜屋武漁港、港川漁港、与那原マリーナの4箇所を調査してきました。4月に入り、これから釣れる魚種も多くなりそうですね。
ミジュンの情報も出てきているので、今後も注目していきます。

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