こんにちは!私は沖縄でルアーフィッシングを楽しむ釣り人です。
今回は、【沖縄】のエギングでどのようにアクションを加えれば、釣果に繋がるのか?
エギング知識豊富なアングラーやエギングに詳しい釣具屋さんに聞いたアクション方法を3つに絞ってまとめてみました。
これを見れば、沖縄のエギングについて、地形や潮を考慮したアクションの方法がわかりますよ。
さっそく見ていきましょう。
沖縄でのエギング
沖縄での(陸っぱり)エギングは基本的に完全に着底させないことが大切。陸っぱりから投げる場合、遠浅のリーフであることがほとんどなので完全に着底させてしまうと、すぐに根掛かりしてエギをロストしてしまいます。
陸っぱりから遠投したとしても、リーフならば深くても3m〜5mくらいなので、ポイントの水深を理解してフォール速度に注意しながらアクションさせることが重要です。
ワンピッチ・ワンジャーク
最も基本的な操作になります。
活性が高めのイカに対して有効だそう。
(キャスト)→(着水)→(水深に合わせてフォール)→(ワンピッチ・ワンジャーク×3)→(水深に合わせてフォール)
なお、高活性時はフォール速度が速めで、しっかりダートしてくれるエギがおすすめ。
ワンピッチ・ジャークでおすすめなエギ

キレのあるダートで、綺麗に泳ぐのでイカに対してスムーズにアピールできますよ。
ただ巻き
意外にも思えますが、ただ巻きもかなり有効になります。ただしフォールも混合させることが大切です。
あまりイカの活性が高くない時や、喰いの時間を長く取りたい時に有効です。
(キャスト)→(着水)→(水深に合わせてフォール)→(ゆっくりただ巻×5)→(水深に合わせてフォール)
シャロータイプのエギでゆっくり誘うと効果が出やすいですよ。
ただ巻でおすすめなエギ
デュエル エギ イージーQ マグネットTG(マグパタ)

フォール時はもちろん、ただ巻きの際も脚がパタパタしてくれるので本物のエビのようなアクションをしてくれます。
ドリフト釣法
特殊な釣法ですが、ハマればかなりの釣果が得られますよ。
ポイントは、沖方向に潮の流れがあること。キャストしたエギが、テンションフォールで潮の流れにより、なかなかフォールしてくれない引き潮で挑戦してみてください。
(キャスト)→(着水)→(リールのベールを返してフリーフォール)→(※スプールから出ていくラインを指で軽く挟む)→(ラインの放出を指で感じる)→(着底するほど流されたら表層まで巻き上げる)→(リールのベールを返してフリーフォール)
指でラインの放出を感じている時に、フッとラインがたわんだり、引っ張られる感触があればアタリの可能性が高いです。
ドリフト釣法でおすすめなエギ
ヤマシタ(YAMASHITA) エギング エギ王 K スーパーシャロー

スーパーシャロータイプでかなりゆっくりフォールしてくれるので、ドリフト釣法にも有効です。
まとめ
今回は、沖縄でのエギングに有効な3つのアクションについて紹介しました。
リーフにより遠浅ポイントが多い沖縄の海で釣果を出すには今回紹介した方法が有効ですよ。
あまり見かけないドリフト釣法も条件が揃えば有効ですので試してみてくださいね。
それでは!

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