こんにちは!筆者は沖縄でルアーフィッシングを楽しむ釣り人です。
今回は、実際に私が釣りの現場で使っているアイテムを一つ紹介させてください。
アングラーの皆さん!釣った魚の血抜きや捌きなどの処理にどんなナイフを使っていますか?
魚の処理に必要なナイフのスペックは意外と多く、切れ味の良さだけでは賄えない部分があります。
そこで今回は釣りに最適なアウトドアナイフの『モーラナイフ』を紹介します。
この記事を読めば、なぜモーラナイフが釣りに最適なのかが分かりますよ!
切れ味
ナイフにとって一番重要な「切れ味」。モーラナイフは切れ味も定評があります。私も最初に使った時からその実力を感じることができました。
血抜きも、そんなにギコギコしなくても、スッと刃が入る感じです。
そして、おすすめしたいポイントとしてモーラナイフだけでも「捌ける」という点があります。
血抜きなど、簡単な処理のみならずしっかりと3枚におろすことができるんです。
今までは出刃包丁を使ってきましたが、切れ味の良さと、扱いやすさが気に入ったのでモーラナイフで捌いてます。
握りやすい

モデルによっても形状が異なりますが、少なくても私が使っているベーシックなタイプはとても握りやすい形状です。調べてみると、やはりグリップ部分にこだわっているらしく、さまざまな場面にも対応できるように設計されているそう。
確かに、血抜きでエラから切り込みを入れるとき、ナイフを逆手に持つようなこともありますが、持ちやすさを感じます。
サビに強い
刃の素材は2種類あり、「ステンレス」「カーボン」が選べます。
私が釣りで使用しているのは「ステンレス」なのですが、これまで使ってきたどのナイフより錆びにくさを感じています。
「カーボン」はステンレスより硬度が高く、耐久性に定評があるのですが、ステンレスよりもサビに弱いので、釣り(特に海水)で使用する場合は「ステンレス」がおすすめです!
価格
私が最初に「モーラナイフ」を選んだ理由は、その安さでした。釣り系YouTuberが使用していたのを見て気になり、Amazonで調べてみと「意外と安いじゃん」ということになり、すぐにポチってしまいました。
私が購入したスタンダードタイプは2000円ちょっとで買えてしまうので、多少雑に扱っても気になりません。アウトドにおいて、雑に扱えるかどうかは重要なポイントではないでしょうか。

アウトドアギアを選ぶ時、そのデザインは重要ですよね。モーラナイフはカラーバリエーションも豊富。
これだけ多くのカラーから選べると逆に迷ってしまいそうですが、自分のお気に入りを探すのも楽しいですね!
ちなみな私は「デザート」が好きです。
まとめ
「モーラナイフ」の魅力は伝わったでしょうか?
全ての魅力を伝えるのは難しいですが、少なくとも「釣りに最適でおすすめ!」という想いはわかっていただけたのではないでしょうか。
実際に長く愛用しているので、今回のおすすめポイントは信憑性がありますよ!
使用用途に応じて、豊富な種類から選べるので、ぜひ自分にあったモーラナイフを見つけてみてくださいね。

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