こんにちは私は沖縄南部でルアーフィッシングを楽しむ釣り人です。
今回は 2026年2月、2週目の沖縄南部釣果情報をお伝えします。
実際に行った漁港、4箇所で得た情報(主にアオリイカ)をもとにお伝えしますので、ご覧ください。
糸満漁港
いろいろな魚種が釣れる糸満漁港では、ぼちぼちとイカ釣れている状態です。
港内ではチヌを狙ったウキ釣りをする人が多かったです。

この方達から、サイズは小さいけど見えイカがいるとの情報をもらいました。
ちなみにチヌも調子が良さそうで、釣れた魚も見せてくれましたよ。

確かに新しい墨が確認できました。

橋下もポイントにも、しかしこれは少し古いですかね。
また、タチウオも夜に上がっているとの情報もありました。
喜屋武漁港
ここもいろいろな魚種が狙えるポイントですが、アングラーの姿はありませんでした。
しかし、漁港内を散策していると、ミジュンの姿を確認しましたので、マズメにガーラなどを狙えるかもしれません。ちなみにミジュンのサイズは6cmほどで小さかったです。

新しくはないですが、墨も上がっていたのでいないわけではなさそうでした。

奥武島
アオリイカで有名な奥武島。
散策してみると多くの情報が得られましたよ!

これは東側のポイントですが、墨も新しくて大きいので、良型が上がっていそうな兆候ですね。

これも大きそうです。
東側ポイントは、潮が引くとかなり浅くなってしまうので、ある程度の水深があるときは狙い目です。

漁港にも墨が見られましたが、ここはサイズが小さそう。
港川漁港
ここではアオリイカの情報を得ることはできませんでした。
もともと河口のポイントですので、あまりイカの釣果は期待できないポイントです。
アングラーの方はちらほらいて、話を聞くとメッキが釣れているとのこと。
河口付近にはメッキとチヌがボイルしている様子が確認できました。

DUEL ( デュエル ) エギ イージーQ キャスト 喰わせ 2.5号/3.0号/3.5号 パタパタフット
まとめ
今回は、2月の2週目「糸満漁港」「喜屋武漁港」「奥武島」「港川漁港」の4箇所で現地の情報を収集してきました。
釣行に出かける際に参考にしてみてください。
それでは!!

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